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1. ツカイザは、HER2(ErbB2)を選択的に阻害する低分子チロシンキナーゼ阻害剤です。
ツカイザは、腫瘍細胞に発現するHER2の細胞内ドメインに結合し、HER2キナーゼのリン酸化を選択的かつ可逆的に阻害し、腫瘍細胞の増殖や生存に関わる下流のシグナルの伝達を抑制します。
2. トラスツズマブ(遺伝子組換え)及びカペシタビンとの併用で、通常、1回300mgを1日2回経口投与します。
3. 抗HER2療法による治療歴のある切除不能な局所進行又は転移・再発HER2陽性乳癌患者において、トラスツズマブとカペシタビンを併用した際のツカイザの有効性が検討されました。
4. 脳転移を有する切除不能な局所進行又は転移・再発HER2陽性乳癌患者においてトラスツズマブとカペシタビンを併用した際のツカイザの有効性が検討されました。(海外データ)
5. 次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合は投与を中止するなど適切な処置を行ってください。
重大な副作用
肝機能障害[高ビリルビン血症(21.9%)、AST増加(20.0%)、ALT増加(20.0%)等を伴う肝機能障害]、重度の下痢(10.6%)、間質性肺疾患(頻度不明)
主な副作用
下痢(72.6%)、手足症候群(64.9%)、悪心(52.1%)、疲労(36.0%)、口内炎(26.8%)、嘔吐(25.3%)、食欲減退(20.9%)等
最新の電子添文の副作用及び臨床成績の安全性の結果をご参照ください。
7. 用法及び用量に関連する注意(抜粋)
7.5 本剤とトラスツズマブ(遺伝子組換え)及びカペシタビンを併用する際のカペシタビンの用法及び用量は以下のとおりとすること。
体表面積にあわせて次の投与量を朝食後と夕食後30分以内に1日2回、14日間連日経口投与し、その後7日間休薬する。これを1コースとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
| 体表面積 | 1.36m2未満 | 1.36m2以上1.66m2未満 | 1.66m2以上1.96m2未満 | 1.96m2以上 |
| 1回用量 | 1,200mg | 1,500mg | 1,800mg | 2,100mg |
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