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流行期近年のRSウイルス感染症の流行期は、通年性の循環に移行しており、流行期の開始を予測するのは困難です1)■RSウイルス感染症の全国報告数2) 感染症発生動向調査週報(IDWR)・小児科定点:2025年10月3日時点の報告数Ogimi C et al.: Pediatr Infect Dis J 44(11): e400, 2025国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト:感染症発生動向調査週報(IDWR) 過去10年間との比較グラフ(週報)(https://id-info.jihs.go.jp/surveillance/idwr/jp/graph/weekly/index.html)(2025年10月7日時点)入院率5歳未満の幼児全員が1度RSウイルスに感染すると仮定し、調査期間における福島県の全出生数を分母としてRSウイルス関連の下気道感染症による入院率を推定したところ、県内の5歳未満の幼児の8.8%が入院したと推定されました。
■2014年1月~2019年12月の福島県内の16施設に入院した小児の数及び出生数から推定される入院の発生について

3)より作成

【対象・方法】2014年1月~2019年12月に福島県内の小児入院医療機関16施設でRSウイルス関連の下気道感染症または重症下気道感染症、インフルエンザ、ヒトメタニューモウイルスによる下気道感染症または重症下気道感染症、原因不明の重症下気道感染症により入院となった小児を対象とした前向き研究を実施した。重症下気道感染症は、酸素投与および・または人工呼吸器の使用などの呼吸補助を必要とする下気道感染症と定義した。

(本研究の限界)福島県内で組入れ基準を満たす小児全員が本研究に組み入れられなかった可能性があること、入院基準が医療機関によって異なっており本研究で得られた結果を一般化できない可能性があること、抗RSウイルスモノクローナル抗体製剤の使用についてデータ収集を行っていなかったこと、RSウイルス抗原検査の感度に限界がありRSウイルス感染症患者を全て検出できなかった可能性があることから、結果の解釈に注意が必要です。

Hosoya M et al.: Pediatr Int 67(1): e70208, 2025
入院患者の特徴RSウイルス感染症で入院した5歳未満の小児の95%は、RSウイルス感染により重症化のリスクとなる併存疾患を有していませんでした。
また、RSウイルス感染症により入院した5歳未満の小児の院内合併症としては肺炎、中耳炎、熱性けいれん、脳炎または脳症、心筋炎がありました。
■RSウイルス感染症で入院した患者の併存疾患の有無

4)より作成

■入院でRSウイルス感染症と診断された5歳未満の小児90,413例の入院中の合併症4)

【対象・方法】電子カルテデータベースであるメディカル・データ・ビジョン(MDV)データベースに基づき、2011年4月1日~2022年7月31日にRSウイルス感染症またはインフルエンザと診断され入院した5歳未満の患者(RSウイルス感染症:90,413例、インフルエンザ:11,186例)を対象として、年齢、性別、併存疾患等の情報を収集し評価した。併存疾患を有する小児には、日本でパリビズマブ投与対象となる患者が含まれた。併存疾患の有無、パリビズマブの使用を確認するために、指標日の前12カ月間をベースライン期間とした。

(本研究の限界)データベースは参加病院のみに基づくものであり病院間のデータ連携はないこと、RSウイルス及びインフルエンザの検査は精度や対象年齢が異なるため解釈に注意が必要であること、データベースにはインフルエンザワクチン接種/抗ウイルス薬使用の情報が含まれていないこと、地理情報が含まれていないため季節性の地域変動を評価できなかったこと、他のデータベース研究同様に対象患者の組入れに用いられたICD10の診断コードが実際の診断や治療内容を反映するとは限らなかったことから、結果の解釈に注意が必要です。

Arashiro T et al.: Influenza Other Respir Viruses 18(11): e70045, 2024 及び Supporting Information
小児への疾病負担2016年4月~2017年3月、長野県内の11病院にRSV感染症により入院となった小児を対象とした報告では、入院した小児の入院時の年齢は、以下のとおりでした。
■入院時の年齢5)

【対象・方法】2016年4月~2017年3月に長野県内の主要な11病院でRSV感染症により入院となった小児438例を対象として、入院したRSV患者の割合、年齢、性別、出生時の妊娠週数、出生時の体重、基礎疾患等の情報に関するアンケート調査を実施した。

注:文献中には本研究の限界の記載はありませんが、国内の一部地域の報告のため限定的な結果であり、本報告の結果を一般化することはできない可能性があります。

Yanagisawa T et al.: Pediatr Int 60(9): 835, 2018
喘息発症率海外の研究で、1歳までにRSウイルス感染症で入院した乳幼児では、そうでない乳幼児と比較して、3歳、7歳、13歳時点の喘息の発症率が高かったことが報告されています。
■3歳時点6)、7歳時点7)、13歳時点8)における喘息発症率の比較(海外データ)
RR:相対リスク
6-8)より作成

注)上記3つの研究は、入院経験のある群と対照群のそれぞれについて、同じ小児を継続して観察した研究です。

【対象】1989年12月~1990年4月にRSウイルス感染による細気管支炎で入院した乳幼児47例と性別、年齢、居住地域を合わせた対照の乳幼児93例
【方法】患者及びその家族に対する3歳、7歳、13歳時点の追跡調査によって喘息の発症状況を検討した。3回以上の気管支閉塞を医師が確認した場合を喘息と定義した。

(本研究の限界)選択バイアスの可能性があること、遺伝的要因との関連の検討不足であること、サンプルサイズが不十分であること、吸入ステロイド(ICS)の影響の可能性があること、因果関係の証明が困難であること、その他に、本研究はスウェーデンの報告であり必ずしも日本に当てはまるとは限らないことなどから、結果の解釈に注意が必要です。

Sigurs N et al.: Pediatrics 95(4): 500, 1995Sigurs N et al.: Am J Respir Crit Care Med 161(5): 1501, 2000Sigurs N et al.: Am J Respir Crit Care Med 171(2): 137, 2005
2026年2月作成 ABR39Q008A
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PP-PFE-GBR-3859. November 2021
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