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製品基本情報製品基本情報製品情報(電子添文等)はこちら開発の経緯作用機序効能又は効果用法及び用量特性ー嫌気性菌*に対する抗菌活性特性ー組織移行性Q&Aドラックインフォメーション禁忌、慎重投与、重要な基本的注意相互作用腎機能障害患者における薬物動態肝機能障害患者における薬物動態透析患者における薬物動態高齢者における薬物動態
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腹腔内感染症

電子添文(アネメトロページから離れます)

腹腔内感染症(敗血症含む)(1) JAID/JSC感染症治療ガイド2019

 市中発症  推奨される治療薬

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軽症~中等症
  • CMZ点滴静注1回1g・1日3回
  • SBT/ABPC点滴静注1回3g・1日3~4回
  • CTRX点滴静注1回2g・1日1回+MNZ点滴静注1回500mg・1日3~4回
  • PAPM/BP点滴静注1回500mg・1日3回
β-ラクタム系薬アレルギーの場合
  • CPFX点滴静注1回400mg・1日2~3回+MNZ点滴静注1回500mg・1日3~4回:
    CPFXに替えて他のキノロン系薬(PZFXやLVFXなど)も使用可
重症
  • TAZ/PIPC点滴静注1回4.5g・1日3回
  • TAZ/CTLZ点滴静注1回1.5g・1日3回+MNZ点滴静注1回500mg・1日3~4回
  • CZOP点滴静注1回1g・1日3回+MNZ点滴静注1回500mg・1日3~4回:
    CZOPに替えてCAZやCFPMなども使用可
  • MEPM点滴静注1回500mg・1日3~4回(1回1g・1日3回も可):
    他のカルバぺネム系薬も最大量を投与すれば使用可
β-ラクタム系薬アレルギーの場合
  • CPFX点滴静注1回400mg・1日2~3回+MNZ点滴静注1回500mg・1日3~4回:
    CPFXに替えて他のキノロン系薬(PZFXやLVFXなど)も使用可
  • AZT点滴静注1回2g・1日3回+MNZ点滴静注1回500mg・1日3~4回+VCM点滴静注1回
    15mg/kg・1日2回、血中濃度測定を行い、投与方法を調整(AZTは電子添文最大4g/日)

※ 難治例は2回以上の再発を繰り返すもの(本書, pp. 44-47)
CDI診療ガイドライン作成委員会 編:
Clostridioides(Clostridium)difficile 感染症診療ガイドライン 日本化学療法学会・日本感染症学会,ⅲ, 2018

※ 難治例は2回以上の再発を繰り返すもの(本書, pp. 44-47)
CDI診療ガイドライン作成委員会 編:
Clostridioides(Clostridium)difficile 感染症診療ガイドライン 日本化学療法学会・日本感染症学会,ⅲ, 2018

SBT/ABPCはE. coliでの耐性が問題となっている。CMZ、FMOXはBacteroides属のnon-fragilis groupでの耐性が、CLDMはB. fragilis group全般での耐性が問題となっている。

表中の各薬剤の用法及び用量の詳細は各製品の電子化された添付文書をご確認ください。

 院内発症  推奨される治療薬

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  • TAZ/PIPC点滴静注1回4.5g・1日3回
  • TAZ/CTLZ点滴静注1回1.5g・1日3回+MNZ点滴静注1回500mg・1日3~4回
  • CFPM点滴静注1回1g・1日3回+MNZ点滴静注1回500mg・1日3~4回
  • MEPM点滴静注1回500mg・1日3~4回 (1回1g・1日3回も可):他のカルバぺネム系薬も使用可
β-ラクタム系薬アレルギーの場合
  • CPFX点滴静注1回400mg・1日2~3回+MNZ点滴静注1回500mg・1日3~4回:
    CPFXに替えて他のキノロン系薬(PZFXやLVFXなど)も使用可
  • AZT点滴静注1回2g・1日3回+MNZ点滴静注1回500mg・1日3~4回+VCM点滴静注1回15mg/kg・1日2回、
    血中濃度測定を行い、投与方法を調整 (AZTは電子添文最大4g/日)

※ 難治例は2回以上の再発を繰り返すもの(本書, pp. 44-47)
CDI診療ガイドライン作成委員会 編:
Clostridioides(Clostridium)difficile 感染症診療ガイドライン 日本化学療法学会・日本感染症学会,ⅲ, 2018

※ 難治例は2回以上の再発を繰り返すもの(本書, pp. 44-47)
CDI診療ガイドライン作成委員会 編:
Clostridioides(Clostridium)difficile 感染症診療ガイドライン 日本化学療法学会・日本感染症学会,ⅲ, 2018

塗抹検査で酵母様真菌が優位にみられた場合、抗真菌薬の追加を考慮する(β-D-グルカン値なども参考になる)。
F-FLCZ静注1回400mg・1日1回
MCFG点滴静注1回100mg・1日1回
CPFG点滴静注初日1回70mg、2日目以降1回50mg・1日1回
表中の各薬剤の用法及び用量の詳細は各製品の電子化された添付文書をご確認ください。
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JAID/JSC感染症治療ガイド・ガイドライン作成委員会 編:
“腹膜炎、肝胆道系感染症”JAID/JSC感染症治療ガイド2019 1 日本感染症学会、日本化学療法学会:178, 2019

(2) 急性胆管炎・胆囊炎診療ガイドライン2018

急性胆管炎・胆嚢炎の推奨抗菌薬(抗菌薬の記載順は推奨順位を示すものではない)

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  市中感染 医療関連感染e
重症度 GradeⅠ GradeⅡ Grade Ⅲe  
抗菌薬b        
ペニシリン系薬を基本として スルバクタム・アンピシリンb
(ユナシンS®) は耐性率が20%以上の場合、推奨しない
タゾバクタム・ピペラシリン
(ゾシン®
タゾバクタム・ピペラシリン
(ゾシン®
タゾバクタム・ピペラシリン
(ゾシン®
セファロスポリン系を基本として セファゾリン
(セファメジン®c or
セフォチアム
(パンスポリン®c or
セフォタキシム
(クラフォラン®) or
セフトリアキソン
(ロセフィン®) or
cefuroximea
±メトロニダゾール
(アネメトロ®d
セフメタゾール
(セフメタゾン®c or
フロモキセフ
(フルマリン®c
スルバクタム・セフォペラゾン
(スルペラゾン®
セフトリアキソン
(ロセフィン®) or
セフォタキシム
(クラフォラン®) or
セフェピム
(マキシピーム®) or
セフォゾプラン
(ファーストシン®) or
セフタジジム
(モダシン®
±メトロニダゾール
(アネメトロ®d
スルバクタム・
セフォペラゾン
(スルペラゾン®
セフェピム
(マキシピーム®) or
セフタジジム
(モダシン®) or
セフォゾプラン
(ファーストシン®
±メトロニダゾール
(アネメトロ®d
セフェピム
(マキシピーム®) or
セフタジジム
(モダシン®) or
セフォゾプラン
(ファーストシン®
±メトロニダゾール
(アネメトロ®d
カルバペネム系を基本として Ertapenem Ertapenem イミペネム・シラスタチン
(チエナム®) or
メロペネム
(メロペン®) or
ドリペネム
(フィニバックス®
イミペネム・シラスタチン
(チエナム®) or
メロペネム
(メロペン®) or
ドリペネム
(フィニバックス®
モノバクタム薬を基本として 推奨なし 推奨なし アズトレオナム
(アザクタム®
±メトロニダゾール
(アネメトロ®d
アズトレオナム
(アザクタム®
±メトロニダゾール
(アネメトロ®d
ニューキノロン系を基本としてc シプロフロキサシン
(シプロキサン®) or
レボフロキサシン
(クラビット®) or
パズフロキサシン
(パシル®
±メトロニダゾール
(アネメトロ®d
モキシフロキサシン
(アベロックス®
シプロフロキサシン
(シプロキサン®) or
レボフロキサシン
(クラビット®) or
パズフロキサシン
(パシル®
±メトロニダゾール
(アネメトロ®d
モキシフロキサシン
(アベロックス®
   

(Tokyo Guideline 2013(TG 13)Table 3より改変引用)

メトロニダゾールの静脈注射薬(アネメトロ®)は保険承認された。モキシフロキサシン(アベロックス®)は胆道感染症に対しては適応未承認であるが、二次性腹部感染、大腸菌、クレブシエラ、プロテウス、エンテロバクターに適応がある。Cefuroxime、Ertapenemは国内未承認。

バンコマイシン(塩酸バンコマイシン®)、ダプトマイシン(キュビシン®)はgrade Ⅲの市中感染と医療関連感染において腸球菌感染に対して推奨する。リネゾリド(ザイボックス®)、ダプトマイシン(キュビシン®)は医療関連感染においてVRE(バンコマイシン耐性腸球菌)を保菌している場合、バンコマイシンによる治療歴がある場合、もしくは施設・地域においてVREが流行している場合に推奨する。ほとんどの大腸菌はスルバクタム・アンピシリンに対して耐性であり北米のガイドラインから除外された。地域の感受性パターン(アンチバイオグラム)を考慮して使用する必要がある。抗嫌気性作用のある薬剤(メトロニダゾール、クリンダマイシンなど)は胆管空腸吻合が行われている場合に推奨する。カルバペネム系薬、タゾバクタム・ピペラシリン(ゾシン®)、スルバクタム・アンピシリン(ユナシンS®)、セフメタゾール(セフメタゾン®)、フロモキセフ(フルマリン®)、スルバクタム・セフォペラゾン(スルペラゾン®)も同様である。ただし、クリンダマイシン(ダラシンS®)に対してBacteroides 属の多くが耐性を示している。フルオロキノロン系薬は分離菌が感性である場合かβラクタム薬に対してアレルギーがある場合に推奨する。

高田 忠敬 編:急性胆管炎・胆囊炎診療ガイドライン2018 3 医学図書出版:127, 2018

(3) 日本版敗血症診療ガイドライン2020

CQ4:抗菌薬治療 (腹腔内感染症に該当する部分を抜粋)

※表中の各薬剤の用法用量について詳細は、製品の電子添文をご参照してください。

 CQ4-1  経験的抗菌薬はどのようにして選択するか?

Answer:
疑わしい感染巣ごとに、患者背景、疫学や迅速微生物診断法に基づいて原因微生物を推定し、臓器移行性と耐性菌の可能性も考慮して選択する方法がある(Table 4-1-1参照)(BQに対する情報提示)。

Table 4-1-1 各感染症別の経験的治療薬

 胆道・腹腔内感染症* 

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患者背景・病態 主に想定される原因菌 薬剤の例 備考
市中(ESBL産生菌リスク低い) 大腸菌、バクテロイデス等の嫌気性菌 SBT/ABPC 3g 6時間毎 or
CTRX 2g 24時間毎+MNZ 500mg 8時間毎
ESBL産生菌リスクはCQ4-2参照。 SBT/ABPCを選択肢にしてよいか、施設・地域のアンチバイオグラムを確認する
市中(ESBL産生菌リスク高い) CMZ 1~2g 8時間毎 or
TAZ/PIPC 4.5g 8時間毎
ESBL産生菌リスクはCQ4-2参照。 SBT/ABPCを選択肢にしてよいか、施設・地域のアンチバイオグラムを確認する。
医療関連 大腸菌、バクテロイデス等の嫌気性菌、エンテロバクター、緑膿菌、腸球菌±カンジダ TAZ/PIPC 4.5g 8時間毎 or
CFPM 2g 8時間毎+MNZ 500mg 8時間毎 or
MEPM 1g 8時間毎
±MCFG 100mg 24時間毎
カンジダリスクはCQ4-3参照。
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*本邦のESBL産生菌の疫学および治療の報告を加味して提示した。

SBT/ABPC:スルバクタム/アンピシリン、CTRX:セフトリアキソン、MNZ:メトロニダゾール、CMZ:セフメタゾール、TAZ/PIPC:タゾバクタム/ピペラシリン、CFPM:セフェピム、MEPM:メロペネム、MCFG:ミカファンギン

 CQ4-2  経験的抗菌薬にカルバペネム系抗菌薬を含めるのはどのような場合か?

Answer:
ESBL産生菌、あるいはカルバペネムのみに感受性を持つ耐性緑膿菌、耐性アシネトバクターなど、カルバペネム系薬剤が特に有効と考えられる微生物が原因として想定される場合である(BQに対する情報提示)。

Table 4-1-2 原因微生物別の標的治療薬(感染巣が「腹腔内」と記載されている原因微生物を抜粋)

 Bacteroides sp.(横隔膜より下の偏性嫌気性菌) 

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感染巣 感受性結果 選択肢 代替薬 備考
腹腔内の複数菌感染症(二次性腹膜炎、腹腔内膿瘍、胆管炎)
ドレナージ
不十分
右記では代表的な選択肢を示す。
偏性嫌気性菌以外に検出されている細菌の感受性結果も、選択の参考になる。
SBT/ABPC 3g 8時間毎 or
TAZ/PIPC 4.5g 8時間毎 or
MNZ 500mg 8時間毎+(CEZ 2g
8時間毎 or CTRX 2g 24時間毎 or CFPM 2g 12時間毎 or CPFX 400mg 12時間毎)
MEPM CMZ: R、
CLDM: Rが増えている。
ドレナージ
十分
CMZ 1g 8時間毎 or
CLDM 600mg 8時間毎 +(CEZ 2g 8時間毎 or CTRX 2g 24時間毎 or CFPM 2g 12時間毎 or CPFX 400mg 12時間毎) or
前項の「ドレナージ不十分」の選択肢
   

SBT/ABPC:スルバクタム/アンピシリン、TAZ/PIPC:タゾバクタム/ピペラシリン、MNZ:メトロニダゾール、CEZ:セファゾリン、CTRX:セフトリアキソン、 CFPM:セフェピム、CPFX:シプロフロキサシン、CMZ:セフメタゾール、CLDM:クリンダマイシン、MEPM:メロペネム

日本版敗血症診療ガイドライン2020特別委員会編:日本版敗血症診療ガイドライン2020. 日集中医誌28(Suppl):s58,2021

(4) 腹腔内感染症の管理ガイドライン(2016) (米国)

監修:愛知医科大学大学院 医学研究科 臨床感染症学 主任教授 三鴨 廣繁 先生

市中感染腹腔内感染症患者に対し推奨される経験的抗菌薬治療

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低リスク患者a,b 高リスク患者
単剤
Ertapenem(国内未承認)
モキシフロキサシンc
タゾバクタム・ピペラシリン
ドリペネムf
イミペネム・シラスタチン
メロペネムf
併用レジメン
セフォタキシムまたはセフトリアキソン
 +メトロニダゾールd
シプロフロキサシン+メトロニダゾールc,e
セフェピム+メトロニダゾールf,g
アズトレオナム+メトロニダゾール+バンコマイシンh
チカルシリン・クラブラン酸は米国で既に販売中止。セフォペラゾン・スルバクタムが利用可能なら選択肢とする。フルオロキノロン系薬剤の投与は主にβラクタム系抗菌薬に対し重大な反応を認める患者に推奨される。セフロキシム+メトロニダゾールも選択肢となるが、裏付けとなる最新データが不足している。フルオロキノロン系薬剤としてレボフロキサシンのみがフォーミュラリーで利用可能な場合、シプロフロキサシンの代替となる可能性がある。有効性に関するエビデンスがほとんどないため、複雑性腹腔内感染症患者の治療に対しFDAは未承認である。ドリペネムまたはメロペネムを投与中の重篤な敗血症-敗血症性ショック患者およびその他の高リスク患者に対し、アンピシリンまたはバンコマイシンのようなEnterococcus spp.に有効な薬剤を考慮でき、セファロスポリン系薬剤を追加すべきである。セフタジジム+メトロニダゾールも選択肢となるが、裏付けとなる最新データが不足している。アズトレオナム+メトロニダゾール+バンコマイシンはβラクタム系抗菌薬に対し重大な反応を認める患者の選択肢となるが、裏付けとなる最新データが不足している。

医療関連または病院感染腹腔内感染症患者に対する経験的抗菌薬治療の概要

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一般的方法
タゾバクタム・ピペラシリン、ドリペネム、イミペネム・シラスタチン、メロペネム、セフェピム+メトロニダゾール、
代替可能な薬剤としてセフタジジム+メトロニダゾール、アズトレオナム+メトロニダゾール+バンコマイシン
追加薬剤
潜在的病原菌 推奨
Enterococcus faecalis タゾバクタム・ピペラシリンまたはイミペネム・シラスタチン未投与ならアンピシリンまたはバンコマイシンを追加
Enterococcus faecium バンコマイシンまたはテイコプラニン
バンコマイシン耐性腸球菌 ダプトマイシンまたはリネゾリド
MRSA バンコマイシン、テイコプラニン、ダプトマイシンまたはリネゾリド
ESBL産生またはAmpC型
βラクタマーゼ産生腸内細菌科細菌
広域スペクトルカルバペネム系薬剤を投与
KPC産生腸内細菌科細菌 広域スペクトルカルバペネム系薬剤+アミノグリコシド系薬剤、ポリミキシンまたはチゲサイクリン;またはセフタジジム・avibactamの併用療法
多剤耐性緑膿菌 アミノグリコシド系薬剤+コリスチン、タゾバクタム・セフトロザンまたはセフタジジム・avibactamの併用療法
多剤耐性
Acinetobacter baumannii
広域スペクトルカルバペネム系薬剤+アミノグリコシド系薬剤、ポリミキシン
またはチゲサイクリンの併用療法
Candida albicans 重篤患者にはエキノキャンディン系薬剤(anidulafungin(国内未承認)、カスポファンギン、ミカファンギン)、非重篤患者にはフルコナゾール
C. albicans spp. エキノキャンディン系薬剤

MRSA:メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、ESBL:基質特異性拡張型βラクタマーゼ、KPC:Klebsiella pneumoniaeカルバペネマーゼ
 

Mazuski, J.E. et al.:Surg Infect(Larchmt)18(1):1, 2017


国内で承認された効能又は効果、用法及び用量とは異なる薬剤が含まれていますので、詳細は各薬剤の電子添文をご確認ください。

「禁忌を含む注意事項等の情報」等については、電子添文をご参照ください。

国内外のガイドラインにおける推奨
■見出しパーツh1 見出し フォントサイズ:36+Boldh2 見出し フォントサイズ:28 下線:Dividerパーツ、設定はMediumh3 見出し フォントサイズ:22

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■h3・h4下部のテキスト設定
・PCアイコン選択時の表示でSpacingのinside「Left、Right」に「5」を設定
・SPアイコン選択時の表示でSpacingのinside「Left、Right」に「None」を設定
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h4 見出し フォントサイズ:16+bold

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■h3・h4下部のテキスト設定
・PCアイコン選択時の表示でSpacingのinside「Left、Right」に「5」を設定
・SPアイコン選択時の表示でSpacingのinside「Left、Right」に「None」を設定
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・テキストパーツ

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本文のフォントサイズは「16」を設定
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2カラムパーツ

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2023年9月作成 AMT37M002B
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