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エリキュースのエビデンス
(非弁膜症性心房細動患者への投与)
▶ ARISTOTLE(アリストテレス)試験 AUGUSTUS(アウグストゥス)試験AUGUSTUS(アウグストゥス)試験
Lopes RD, et al.: N Engl J Med, 2019 DOI: 10.1056/NEJMoa1817083より作成
[利益相反]本試験は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社およびファイザー社のスポンサーシップのもと実施された。
試験デザイン心房細動を有する急性冠症候群(ACS)および/またはPCI施行患者におけるアピキサバン対ビタミンK拮抗薬
(VKA)およびアスピリン対アスピリンプラセボの安全性を評価する、2×2要因、無作為化比較試験
ACS発生日またはPCI実施日に全例にアスピリン投与
*: 減量基準(年齢80歳以上、体重60kg以下、血清クレアチニン1.5mg/dL以上)のうち2つ以上を満たした場合は2.5mg
1日2回に減量
目的大出血/臨床的に重要な非大出血(ISTH基準)の発現において、下記の2項目を検証する。
(1) アピキサバンのVKA(ビタミンK拮抗薬; INR:2.0~3.0)に対する非劣性の検証
(2) 抗凝固薬およびP2Y12阻害薬による抗血小板薬単剤療法(少なくとも6ヵ月間)の、抗凝固薬およびP2Y12阻害薬(少なくとも6ヵ月間)とアスピリンによるDAPT(抗血小板薬2剤併用療法)に対する優越性の検証
試験デザイン多施設無作為化、2×2要因[アピキサバンvsVKA(非盲検)/アスピリンvsプラセボ(二重盲検)]、海外主要評価項目(検証的解析項目)治療期間における大出血または臨床的に重要な非大出血(ISTH基準)の初発までの期間 (安全性)主な副次評価項目死亡または全入院の複合エンドポイント(有効性)
死亡または虚血性イベント(脳卒中・心筋梗塞・ステント血栓症・緊急の血行再建)の複合エンドポイント(有効性)
探索的評価項目全入院(心血管関連の入院・出血事象関連の入院・その他)、ISTH大出血、全死亡、ステント血栓症、心血管死、脳卒中、心筋梗塞、緊急血行再建、GUSTO基準の出血 (中等度/重度・重度・中等度)、TIMI基準の出血(大出血/小出血・大出血・小出血) 等解析計画【アピキサバン vs VKA比較】解析にはCox比例ハザードモデル[共変量:治療グループ、層別化:登録時の適応(PCIまたはACS)、抗血小板薬使用(アスピリンまたはプラセボ)]を用いる。検証試験として、「大出血または臨床的に重要な非大出血(ISTH基準)の初発までの期間」においては、非劣性[非劣性マージン=1.2および有意水準α=0.025(片側),Log-rank検定]の検証を行う。非劣性が検証された場合には、「大出血または臨床的に重要な非大出血(ISTH基準)の初発までの期間」の優越性、その優越性が検証された場合には、「死亡または全入院の複合エンドポイント」における優越性の検定、「死亡または虚血性イベントの複合エンドポイント」における優越性の検定を順に段階的検定を行う[Log-rank検定]。探索的評価項目についてCox比例ハザードモデルで解析した。また、背景因子別のサブグループ解析を行った。 OAC治療歴別解析における評価期間は30日未満、30〜60日未満、60〜90日未満、90〜120日未満、120〜150日未満、150〜180日未満、180日以上とした。
【アスピリン vs プラセボ比較】解析にはCox比例ハザードモデル[共変量:治療グループ、層別化:登録時の適応(PCIまたはACS)、抗凝固薬使用(アピキサバンまたはVKA)]を用いる。検証試験として、「大出血または臨床的に重要な非大出血(ISTH基準)の初発までの期間」の優越性の検証を行う。その優越性が検証された場合には、「死亡または全入院の複合エンドポイント」における優越性の検定、「死亡または虚血性イベントの複合エンドポイント」における優越性の検定を順に段階的検定を行う[Log-rank検定]。探索的評価項目についてCox比例ハザードモデルで解析した。また、背景因子別のサブグループ解析を行った。 OAC治療歴別解析における評価期間は30日未満、30〜60日未満、60〜90日未満、90〜120日未満、120〜150日未満、150〜180日未満、180日以上とした。
※すべての出血イベント、および虚血性イベントは独立データモニタリング委員会にて判定された。
大出血イベントの定義[国際血栓止血学会(ISTH)基準]
下記の条件に1つ以上該当する臨床的に明らかな急性出血
致死性出血
頭蓋内、脊髄内、眼球内、心嚢内、関節内、筋肉内(コンパートメント症候群を伴うもの)、後腹膜の重要部位の少なくとも1つに出血が発生
2g/dL以上のヘモグロビン減少
2単位以上の濃縮赤血球輸血

*臨床的に明らかな出血で、以下を伴うもの。
  • 死亡(致死性出血)
  • 重要な部位や臓器に発生したもの、または頭蓋内、脊髄内、眼球内、心嚢内、関節内、筋肉内(コンパートメント症候群を伴うもの)、後腹膜で発生した出血
  • 2g/dL以上のヘモグロビン減少 
  • 2単位以上の濃縮赤血球または全血の輸血 
試験結果AUGUSTUS試験の主要評価項目(大出血または臨床的に重要な非大出血の発現)において、エリキュース群24.7/100人・年、VKA群35.8/100人・年で、エリキュースのVKAに対する非劣性(p<0.001)[非劣性マージン=1.2および有意水準α=0.025(片側),Log-rank検定]が検証されました。優越性検定では、エリキュースの優越性(p<0.001)[有意水準α=0.025(片側),Log-rank検定]が検証されました。大出血または臨床的に重要な非大出血発現までの期間(主要評価項目/安全性)[検証的解析結果]|アピキサバン vs ビタミンK拮抗薬
検定法:Cox比例ハザードモデル(共変量:治療グループ、層別化:登録時の適応[PCIまたはACS]、抗血小板薬使用[アスピリンまたはプラセボ])
非劣性・優越性:有意水準α=0.025(片側),Log-rank検定
|4群での累積イベント発現率最適な抗血栓療法にあたっては、症例ごとの状態を考慮し治療方針をご検討ください。
なお、本結果をもって、特定の抗血小板療法を推奨するものではありません。
死亡および全入院の複合エンドポイント(副次評価項目/有効性)|アピキサバン vs ビタミンK拮抗薬
検定法:Cox比例ハザードモデル(共変量:治療グループ、層別化:登録時の適応[PCIまたはACS]、抗血小板薬使用[アスピリンまたはプラセボ])
優越性:Log-rank検定
|4群での累積イベント発現率最適な抗血栓療法にあたっては、症例ごとの状態を考慮し治療方針をご検討ください。
なお、本結果をもって、特定の抗血小板療法を推奨するものではありません。
Lopes RD, et al.: N Engl J Med, 2019 DOI: 10.1056/NEJMoa1817083
Copyright© 2019 Massachusetts Medical Society. All rights reserved. Translated with permission.
本論文においては、有害事象に関する記載はありません。承認時評価資料及びDIの安全性情報を参照ください。
8. 重要な基本的注意(抜粋)<効能共通>
8.3  抗血小板薬2剤との併用時には、出血リスクが特に増大するおそれがあるため、本剤との併用についてはさらに慎重に検討し、治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合のみ、これらの薬剤と併用すること。
[10.2、15.1.1参照]
本邦におけるP2Y12阻害薬の用法・用量に関連する使用上の注意(抜粋)クロピドグレル;経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患の場合:1.アスピリン(81~100mg/日)と併用すること。
プラスグレル;1.アスピリン(81~100mg/日、なお初回負荷投与では324mgまで)と併用すること。
チカグレロル90mg、チカグレロル60mg;1.アスピリン(維持用量として81~100mg/日)と併用すること。
エリキュースの副作用重大な副作用として頭蓋内出血(頻度不明)、消化管出血(0.6%)、眼内出血(0.3%)等の出血、間質性肺疾患(頻度不明)、肝機能障害(頻度不明)、急性腎障害(頻度不明)があらわれることがあります。その他1%以上認められた副作用として、眼出血、鼻出血、歯肉出血、胃腸出血、消化不良、便潜血陽性、血尿、尿中血陽性、挫傷があります。(電子添文の「11. 副作用」および「17. 臨床成績」の安全性の結果をご参照ください。)
エリキュース電子添文
最新の電子添文の改訂にご留意ください。
2024年11月作成 ELQ37O002A
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