このサイトは、日本で医療行為にかかわる医療関係者を対象としています。

製品基本情報(電子添文等)・学術情報はこちら
検索
Menu
Close
ログイン新規会員登録ログアウト製品・安全性情報製品・安全性情報製品一覧医薬品安全対策オンライン添文電子化のお知らせ領域別情報講演会情報診療サポート診療サポートお役立ちサイトPfizer Medical動画・資材動画ライブラリー資材ライブラリー(旧PfizerPRO Direct(資材宅急便))供給・流通情報供給・流通情報製品の供給状況取扱特約店の情報お問い合わせお問い合わせPfizerProに関するお問い合わせ製品に関するお問い合わせ
■ファイザー新型コロナウイルス関連のサイトはこちら:『ワクチン』医療従事者専用サイト:弊社コーポレートサイトからアクセスいただけます。
製品基本情報
(電子添文含む)
製品基本情報適応症共通製品情報(電子添文など)はこちらよくあるご質問
有効性・安全性有効性・安全性非弁膜症性心房細動ARISTOTLE試験AUGUSTUS試験ARISTOTLE試験 StudyTree(サブグループ解析一覧)静脈血栓塞栓症AMPLIFY試験AMPLIFY-J試験AMPLIFY試験 StudyTree(サブグループ解析一覧)講演会・動画・資材一覧講演会・動画・資材一覧講演会講演会動画すべての動画資材すべての資材
Pfizer Medical
Pfizer MedicalPfizer Medicalエリキュース文献リスト
(Pfizer Medicalへ)

Menu

Close

Example

よくあるご質問よくあるご質問
併用禁忌のない理由
出血時の対応 弁膜症性心房細動に投与できないか? 減量基準に1項目のみ該当する患者への投与
相互作用Q  併用禁忌のない理由A エリキュースにおいては、AUCが2倍程度に上昇したとしても、出血リスクの著明な上昇は無いと考えられており、現在のところ、併用禁忌の薬剤はありません。
CYP3A4及びP-糖蛋白の双方を強力に阻害するケトコナゾールにおいてもAUCが約2倍程度の上昇であったことから、同等の阻害作用を持つアゾール系坑真菌剤、HIVプロテアーゼ阻害剤においては、併用注意とした上で、念のため2.5mg1日2回投与への減量を考慮すること、あるいは、治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、本剤との併用が適切と考えられない患者には併用しないこと、と電子添文に記載されています。他の同程度の相互作用が予測される薬剤についても併用注意としています。
参考文献
Frost C.E., et al. Br J Clin Pharmacol 79, 838(2015):[EQB5-0052]
Frost C, et al.: Br J Clin Pharmacol 78: 877(2014):[EQB4-0127]
Vakkalaqadda B, et al.: Am J Cardiovasc Drugs 162, 119(2016):[EQB6-0026]
Barrett YC, et al.: Thromb Haemost 107: 916(2012)[EQB2-0440]
電子添文
副作用Q  出血時の対応A 出血が認められた場合は、出血の重症度・部位に応じて、患者さんごとに適切な処置を講じてください。
  • 軽度の出血:止血処置(出血部位を押さえる等)
  • 中等度・重度の出血:止血処置 、エリキュースの中止/休薬を検討する 、適切な輸液によってバイタルを安定させ、尿量を確保する、頭蓋内出血の場合は、十分な降圧を図る
  • 緊急の止血を要する出血:専門医の指示により新鮮凍結血漿、第Ⅸ因子複合体、第Ⅶ因子製剤の投与を考慮、内服直後であれば胃洗浄を考慮、活性炭の投与を考慮、エリキュースにおける活性炭投与の検討では、活性炭50g及びソルビトール96gを240mLの水に懸濁したものを経口投与しています。
※生命を脅かす出血又は止血困難な出血の発現時に本剤の抗凝固作用の中和を必要とする場合には、中和剤であるアンデキサネット アルファ(遺伝子組換え)の電子添文を必ず参照し、禁忌、用法及び用量に関連する注意、重要な基本的注意、特定の背景を有する患者に関する注意、副作用等の使用上の注意の記載を確認すること。
参考文献
電子添文
分子脳血管病 10:438,2011
治療Q  弁膜症性心房細動に投与できないか?A 弁膜症性心房細動に対するエリキュースの適応はありません。日本循環器学会の「不整脈薬物治療ガイドライン2020年改訂」では、弁膜症性心房細動を、リウマチ性僧帽弁疾患(おもに狭窄症)、機械弁置換術後と定義しています。なお僧帽弁修復術(僧帽弁輪縫縮術や僧帽弁形成術)後、リウマチ性でない僧帽弁閉鎖不全症は非弁膜症性として扱われ、エリキュースの適応となります。
参考文献
日本循環器学会 循環器病の診断と治療に関するガイドライン 「不整脈薬物治療ガイドライン2020年改訂」
Q  減量基準に1項目のみ該当する患者への投与A 非弁膜症性心房細動患者におけるエリキュース半用量への減量は、定められた減量基準の3項目の内2項目を満たした場合に行うようになっています。1項目のみ該当であれば基本的に減量の必要はありません。しかしながら、減量基準項目は、いずれも出血リスクの因子ですので、慎重投与にも該当しています。これらに該当する場合は、投与中は出血や貧血等の徴候を十分に観察し、必要に応じてヘモグロビン値や便潜血等の検査を実施し、急激なヘモグロビン値や血圧の低下等の出血徴候を確認していただき、出血の徴候が認められた場合には適切な処置をお願い致します。
参考文献
電子添文
2024年11月作成 ELQ37O002A
PfizerPro会員登録​

会員限定コンテンツのご利用には会員登録が必要です。
ご登録は日本で医療行為にかかわる医療関係者に限定させていただいております。

ログイン新規会員登録

電話でのお問い合わせ

Pfizer Connect:0120-664-467
(平日9時~17時30分 土日祝日および弊社休業日を除く)

<お問い合わせに関して以下の点をあらかじめご了承願います>

  • お電話が不慮に切断してしまった際等に、折り返しご連絡をさせていただくために電話番号通知をお願いします。
  • 非通知設定の場合、ダイヤルの前に「186」をつけておかけください。
  • お話しを正確に聞き取り、回答の質の向上を図るため、お電話を録音しております。
  • お問い合わせ内容は、適切な情報提供活動や製品やサービスの向上のために利用することがあります。
  • ご質問に対する弊社からの回答は、ご質問者個人に対するものです。回答内容は弊社の許可なくその一部または全体を転用、もしくは二次利用することはご遠慮ください。

Copyright© since 2010 Pfizer Japan Inc. All right reserved.

電話でのお問い合わせ

Pfizer Connect:0120-664-467
(平日9時~17時30分 土日祝日および弊社休業日を除く)

<お問い合わせに関して以下の点をあらかじめご了承願います>

  • お電話が不慮に切断してしまった際等に、折り返しご連絡をさせていただくために電話番号通知をお願いします。
  • 非通知設定の場合、ダイヤルの前に「186」をつけておかけください。
  • お話しを正確に聞き取り、回答の質の向上を図るため、お電話を録音しております。
  • お問い合わせ内容は、適切な情報提供活動や製品やサービスの向上のために利用することがあります。
  • ご質問に対する弊社からの回答は、ご質問者個人に対するものです。回答内容は弊社の許可なくその一部または全体を転用、もしくは二次利用することはご遠慮ください。

Copyright© since 2010 Pfizer Japan Inc. All right reserved.

Pfizer for Professionals

本コンテンツは、日本国内の医療・医薬関係者を対象に、日本国内で医療用医薬品を適正にご使用いただくため、日本国内の承認に基づき作成されています。日本の医療機関・医療提供施設等に所属し、医療行為に携っている方を対象としており、日本国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。

あなたは医療関係者ですか?

はい いいえ
​​​​​​​​​​​​​​ファイザー株式会社のサイトを離れます。
リンク先のサイトはファイザー株式会社の所有・管理するものではありません。ファイザー株式会社は、リンク先の内容・サービスについて、一切責任を負いません。

また、リンク先サイトをご利用になる際には、リンク先の規約に従ってください。

ファイザー株式会社のサイトを離れてよいですか?
テストファイザー株式会社のサイトを離れます。
リンク先のサイトはファイザー株式会社の所有・管理するものではありません。ファイザー株式会社は、リンク先の内容・サービスについて、一切責任を負いません。

また、リンク先サイトをご利用になる際には、リンク先の規約に従ってください。

ファイザー株式会社のサイトを離れてよいですか?