Menu
Close
血球減少[その他の注目すべき有害事象]
国際共同第Ⅱ相試験(C1071003試験:MagnetisMM-3試験)
【初回承認時】
183例※中149例(81.4%)に血球減少(有害事象#)§が発現しました。
主な事象は貧血が98例(53.6%)、好中球減少症が55例(30.1%)、血小板減少症が40例(21.9%)でした。
血球減少(有害事象)の初回発現までの期間の中央値は4日(範囲:1-198日)、持続期間中央値は8日(範囲:1-347日)でした。回復が認められた140例を集計した、回復までの期間の中央値は8日(範囲:1-347日)でした。
血球減少(有害事象)§の発現状況
GradeはNCI-CTCAE Version 5.0に準じる。
MedDRA Version 25.0
(データカットオフ日:2022年10月14日)
※ エルレフィオの投与を少なくとも1回受けたすべての治験参加者187例のうち、エルレフィオ44mg投与後に76mgの週1回投与を受けたコホートAの4例を除いた患者
#エルレフィオとの因果関係を問わない有害事象
§ MedDRA SMQ 造血障害による血球減少症(広域)
国際共同第Ⅱ相試験(C1071003試験:MagnetisMM-3試験)
【長期フォローアップ時】
183例※中150例(82.0%)に血球減少(有害事象#)§ が発現しました。
主な事象は貧血が99例(54.1%)、好中球減少症が84例(45.9%)、血小板減少症が66例(36.1%)でした。血球減少(有害事象)の初回発現までの期間の中央値は4日(範囲:1-437日)、持続期間中央値は8日(範囲:1-640日)でした。回復が認められた141例を集計した、回復までの期間の中央値は8日(範囲:1-640日)でした。
血球減少(有害事象)§の発現状況
GradeはNCI-CTCAE Version 5.0に準じる。
MedDRA Version 26.1
※ エルレフィオの投与を少なくとも1回受けたすべての治験参加者187例のうち、エルレフィオ44mg投与後に76mgの週1回投与を受けたコホートAの4例を除いた患者
#エルレフィオとの因果関係を問わない有害事象
§ MedDRA SMQ 造血障害による血球減少症(広域)
4. 効能又は効果再発又は難治性の多発性骨髄腫(標準的な治療が困難な場合に限る)
5. 効能又は効果に関連する注意
5.1 本剤による治療は、免疫調節薬、プロテアソーム阻害剤及び抗CD38モノクローナル抗体製剤を含む少なくとも3つの標準的な治療が無効又は治療後に再発した患者を対象とすること。[17.1.1 参照]
5.2 臨床試験に組み入れられた患者の前治療歴等について、「17. 臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。[17.1.1 参照]
会員限定コンテンツのご利用には会員登録が必要です。
※ご登録は日本で医療行為にかかわる医療関係者に限定させていただいております。
電話でのお問い合わせ
Pfizer Connect:0120-664-467
(平日9時~17時30分 土日祝日および弊社休業日を除く)
<お問い合わせに関して以下の点をあらかじめご了承願います>
Copyright© since 2010 Pfizer Japan Inc. All right reserved.
電話でのお問い合わせ
Pfizer Connect:0120-664-467
(平日9時~17時30分 土日祝日および弊社休業日を除く)
<お問い合わせに関して以下の点をあらかじめご了承願います>
Copyright© since 2010 Pfizer Japan Inc. All right reserved.
本コンテンツは、日本国内の医療・医薬関係者を対象に、日本国内で医療用医薬品を適正にご使用いただくため、日本国内の承認に基づき作成されています。日本の医療機関・医療提供施設等に所属し、医療行為に携っている方を対象としており、日本国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
あなたは医療関係者ですか?