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投与の流れ

ベルスピティの投与にあたっては、まず問診を行い、ベルスピティが投与可能かを確認してください。
投与開始前には、心電図検査と血液検査を行います。血液検査では、リンパ球数を含む全血球数と、ALT、AST、ビリルビン等の肝機能検査値を確認してください。
検査で問題がなければ投与を開始します。ベルスピティは用量調節が不要で、投与開始時から2mgを1日1回投与します。
投与中は定期的に、血液検査(全血球数、肝機能検査値の確認)と眼科学的検査を行ってください。副作用が疑われる症状があらわれた場合は、患者の状態に応じて、肝機能検査、眼科学的検査、MRI検査、脳脊髄液検査の実施を検討してください。

投与の流れ

徐脈性不整脈及び房室伝導遅延のリスクが高い患者、又は黄斑浮腫のリスクが高い患者では、投与開始前及び投与開始時に追加の検査が必要です。
徐脈性不整脈及び房室伝導遅延のリスクが高い患者では、投与開始前に脈拍と血圧の測定を行い、投与開始から4時間は継続して脈拍と血圧を測定し、投与4時間後には心電図検査を行ってください。

糖尿病、ぶどう膜炎、網膜疾患のある患者又はこれらの既往歴のある患者では、投与開始前に眼科学的検査を行ってください。

投与の流れ(徐脈性不整脈又は黄斑浮腫のリスクが高い患者の場合)
[徐脈性不整脈及び房室伝導遅延のリスクが高い患者]顕著なQT延長のある患者(男性:QTcF≧450msec、女性:QTcF≧470msec)a群又は群の抗不整脈薬による治療を要する不整脈のある患者
不安定な虚血性心疾患、心不全、心停止の既往歴、脳血管疾患、又はコントロールされていない高血圧のある患者(過去6ヵ月以内に心筋梗塞、不安定狭心症、脳卒中、一過性脳虚血発作、入院を要する非代償性心不全、NYHA分類度又は度の心不全を発症した患者を除く)安静時心拍数が50bpm未満の患者
症候性徐脈、再発性心原性失神、又は未治療の重度睡眠時無呼吸の既往歴のある患者モビッツ型第2度房室ブロックの既往歴のある患者(ペースメーカー使用患者を除く)
2025年8月作成 VEL37P004A
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