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有効性・安全性有効性・安全性潰瘍性大腸炎臨床成績(OCTAVE臨床試験プログラム) - 寛解導入試験:OCTAVE Induction 1&2(1094試験/1095試験)[第Ⅲ相国際共同試験] - 寛解維持試験:OCTAVE Sustain(1096試験)[第Ⅲ相国際共同試験] - 長期非盲検投与試験:OCTAVE Open(1139試験)[第Ⅲ相国際共同試験] - Riveting試験[第Ⅲb/Ⅳ相国際共同試験] - OCTAVE 7.8年の安全性併合解析[Overall+PⅢb/Ⅳコホート]ゼルヤンツの豊富なエビデンスと実臨床の使用実績 (会員限定)リウマチORAL Studyシリーズ - ORAL Scan:MTX 効果不十分例/MTX 併用 [第Ⅲ相国際共同試験] - ORAL Standard:MTX 効果不十分例/MTX 併用 [外国第Ⅲ相試験 - ORAL Step:TNF 阻害剤 効果不十分例/MTX 併用 [外国第Ⅲ相試験] - ORAL Solo:DMARD 効果不十分例/単剤 [外国第Ⅲ相試験] - ORAL Sync:DMARD 効果不十分例/DMARD 併用 [外国第Ⅲ相試験] - ORAL Strategy: MTX 効果不十分例/単剤またはMTX 併用[外国第Ⅲb/IV相試験]テーマ別ストーリー全例調査講演会・動画・資材一覧講演会・動画・資材一覧潰瘍性大腸炎講演会すべての動画すべての資材エキスパートに訊く(動画コンテンツなど)Comment from Drs 専門医に聞くゼルヤンツSettling Behavior患者さん向け資材紹介患者さんに伝えたい、食事の基本World IBD Dayリウマチ講演会すべての動画すべての資材専門医が解説!2分でわかるゼルヤンツ専門医から知るゼルヤンツ記録集ゼルヤンツ誕生までの軌跡「みて」「聴いて」「触って」をサポートするRA診療におけるエコー活用法新型コロナウイルス感染症禍における関節リウマチ患者さんへのオンライン診療サポートツール患者さん向け資材紹介「#想いを相談」患者さん向けキャンペーンのお知らせリウマチ患者さんの「食とくらしのバリアフリー」を実現する食事コンテンツ「○○しないレシピ」のご案内リウマチ関連情報メトトレキサートの副作用マネジメント(肝障害編)メトトレキサートの副作用マネジメント(肺障害編)メトトレキサートの副作用マネジメント(腎障害編)メトトレキサートの副作用マネジメント(LPD編)

お知らせエリア

服薬指導のご案内

服用方法と注意点

ゼルヤンツの服薬指導に際して

本剤投与により、結核、肺炎、敗血症、ウイルス感染等による重篤な感染症の新たな発現もしくは悪化等が報告されており、本剤を服用した患者は服用しなかった患者や他の治療法(TNF阻害剤の投与)を受けた患者に比べ悪性腫瘍の発現率が高いという報告があります。また心血管系事象は本剤を服用した患者では他の治療法(TNF阻害剤の投与)を受けた患者に比べ発現率が高いという報告もあります。本剤が疾病を完治させる薬剤ではないことも含め、これらの情報を患者に十分説明し、患者が理解したことを確認したうえで、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与してください。

また、本剤投与により重篤な副作用が発現し、致命的な経過をたどることがあります。本剤投与後に副作用が発現した場合には、服用を中止し、主治医に連絡するよう、患者にご説明ください。

服用方法と注意点Loading 服用中の副作用についてLoading服用方法と注意点服用方法

ゼルヤンツの用法及び用量は1回5mgを1日2回経口投与です。患者の自己判断で中止することのないよう、必ず医師の指示に従い服用するようご指導ください。また、服用を忘れた際には、2回分をまとめて服用しないようあわせてご指導ください。

6. 用法及び用量〈関節リウマチ〉
通常、トファシチニブとして1回5mgを1日2回経口投与する。
7. 用法及び用量に関連する注意〈関節リウマチ〉
7.1 中等度又は重度の腎機能障害を有する患者には、5mgを1日1回経口投与すること。
7.2 中等度の肝機能障害を有する患者には、5mgを1日1回経口投与すること。7.3 免疫抑制作用が増強されると感染症のリスクが増加することが予想されるので、本剤とTNF阻害剤、IL-6阻害剤、T細胞選択的共刺激調節剤等の生物製剤や、タクロリムス、アザチオプリン、シクロスポリン、ミゾリビン等の強力な免疫抑制剤(局所製剤以外)との併用はしないこと。なお、本剤とこれらの生物製剤及び免疫抑制剤との併用経験はない。
服用中の注意点●相互作用

本剤の主な代謝経路は肝臓であり、未変化体の約70%が肝臓で、約30%が腎臓で代謝されます。本剤は主としてCYP3A4及び一部CYP2C19により代謝されます。
したがって、CYP3A4阻害剤との併用、CYP3A4阻害剤かつ強力なCYP2C19阻害剤との併用は本剤の作用が増強する恐れがあります。また、CYP3A4誘導剤との併用は本剤の作用が減弱する恐れがあります。
他の医療機関を受診する場合には必ず本剤を服用中であることを伝えるようご指導ください。

本剤とマクロライド系抗生物質の併用について
国内で実施された臨床試験において、治験実施計画書で併用禁止薬と規定されていたクラリスロマイシンを服薬後、入院を要する重篤な感染症を来した事例が報告されています。
生ワクチン接種

感染症発現のリスクを否定できないので、予防接種の予定があるときはあらかじめ医師に相談し、本剤投与中の生ワクチン接種は行わないようご指導ください。

高齢者

高齢の方は一般的に感染症にかかりやすく、かかっても特徴的な症状が出ない場合もあります。感染症を予防するために、高齢の方は特に体調の変化に注意し、気になる症状があらわれた場合は、医師に相談するようご指導ください。

高齢者
高齢の方は一般的に感染症にかかりやすく、かかっても特徴的な症状が出ない場合もあります。感染症を予防するために、高齢の方は特に体調の変化に注意し、気になる症状があらわれた場合は、医師に相談するようご指導ください。
投与前の確認事項
警告・使用上の注意点
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製品基本情報 | リウマチ 
2023年4月作成 XEL37N001A
■作成中・センタリング(↓サンプル画像)■ページナビゲーションパーツ コンテンツAコンテンツAコンテンツAコンテンツA Loading ​​​​​​​コンテンツBLoading コンテンツCLoading ンテンツDLoadingパターン2 コンテンツA
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