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透析患者における薬物動態血液透析、腹膜透析による除去率(外国人データ)

アネメトロは血液透析により44.9%が除去されるため、血液透析を受けている患者に投与する場合は、透析後に投与します。

透析患者におけるメトロニダゾールの薬物動態パラメータ

Scroll left to view table
透析方法t1/2
(h)
CL
(mL/min)
Vd
(L)
透析クリアランス
(mL/min)
除去率
(%dose)
血液透析2.14a)196.0±60.637.9±15.6125.0±32.744.9±2.6b)*
腹膜透析5.6±1.080.1±17.139.0±11.415.8±1.6約10

平均値±標準偏差

t1/2:消失半減期、CL:クリアランス、Vd:分布容積
a)調和平均値、b)単回投与した被験者のみで算出
* 除去率のデータのみ単回投与の4例を検討。残りのパラメータは6例(単回投与4例+反復投与2例)にて検討

対象:血液透析を受けている腎機能障害患者6例および連続携行腹膜透析もしくは間欠的在宅腹膜透析を受けている腎機能障害患者5例
方法:血液透析患者はメトロニダゾール500mgを30分かけて点滴静注(単回投与4例、反復投与2例)、腹膜透析患者はメトロニダゾール500mgを20分かけて単回点滴静注

アネメトロ点滴静注液500mgインタビューフォーム(2025年11月改訂(第15版))

6. 用法及び用量
○成人

通常、成人にはメトロニダゾールとして1回500mgを1日3回、20分以上かけて点滴静注する。なお、難治性又は重症感染症には症状に応じて、1回500mgを1日4回投与できる。
○小児
<嫌気性菌感染症、感染性腸炎>

通常、小児にはメトロニダゾールとして1回7.5mg/kgを1日3回、20分以上かけて点滴静注する。なお、難治性又は重症感染症には症状に応じて、1回10mg/kgまで増量でき、また、1日4回まで投与できる。ただし、1回量は500mgを超えないこと。
<アメーバ赤痢>
通常、小児にはメトロニダゾールとして1回10mg/kgを1日3回、20分以上かけて点滴静注する。なお、重症例では、1回15mg/kgに増量できる。ただし、1回量は500mgを超えないこと。

7. 用法及び用量に関連する注意 -抜粋-
7.4本剤は血液透析により除去されるため、血液透析を受けている患者に投与する場合は、透析後に投与すること。[16.6.1参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意 -抜粋-
9.2 腎機能障害患者
本剤には、塩化ナトリウムが含まれるため、水分、塩化ナトリウムの過剰投与に陥りやすく、症状が悪化するおそれがある。[16.6.1参照]

「禁忌を含む注意事項等の情報」等については、電子添文をご参照ください。

ドラックインフォメーション
2026年3月作成 AMT39Q001A
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