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(非劣性試験)(ARISTOTLE試験 CV185030)
サブグループ解析(ARISTOTLE試験で事前に計画されていた主要評価項目のサブグループ解析)
(承認時評価資料)
患者背景別の有効性及び安全性の相対リスク|患者背景別の脳卒中または全身性塞栓症(有効性主要評価項目)、大出血(安全性主要評価項目)のハザード比
※ARISTOTLE試験で計画されていた主要評価項目のサブグループ解析、
層別Cox比例ハザードモデルに基づき算出(層別因子:地域、試験開始前のワルファリン/VKA投与歴の有無)、交互作用p<0.05
副作用の概要本試験(日本人335例を含む総投薬症例数18,140例)において、副作用はアピキサバン群27.8%(9,088例中2,524例)、ワルファリン群34.2%(9,052例中3,092例)に認められた。主な副作用は、アピキサバン群では、鼻出血456例(5.0%)、血尿234例(2.6%)、挫傷151例(1.7%)などであり、ワルファリン群では、鼻出血554例(6.1%)、血腫317例(3.5%)、血尿290例(3.2%)などであった。
重篤な副作用はアピキサバン群で381例、ワルファリン群で579例に認められた。主な重篤な副作用は、アピキサバン群では消化管出血38例、貧血24例、出血性卒中、血尿が各19例など、ワルファリン群では、消化管出血39例、血尿35例、出血性卒中34例などであった。投与中止に至った有害事象は、アピキサバン群では虚血性脳卒中24例、血尿21例、胃腸出血20例など全688例、ワルファリン群では出血性卒中23例、脳血管発作22例、肺炎21例など全758例であった。死亡に至った重篤な有害事象は、アピキサバン群では突然死が57例、心不全が37例、心臓突然死が30例などの429例、ワルファリン群では突然死が50例、心不全が43例、肺炎が30例などの468例であった。

日本人症例335例において、副作用はアピキサバン群28.1%(160例中45例)、ワルファリン群42.9%(175例中75例)に認められた。主な副作用は、アピキサバン群では、鼻出血11例(6.9%)、皮下出血8例(5.0%)、結膜出血4例(2.5%)などであり、ワルファリン群では、鼻出血16例(9.1%)、皮下出血12例(6.9%)、結膜出血5例(2.9%)などであった。
重篤な副作用はアピキサバン群で4例、ワルファリン群で17例に認められた。主な重篤な副作用は、アピキサバン群では、大腸出血、メレナ、脊椎圧迫骨折、くも膜下出血が各1例であり、ワルファリン群では、出血性胃潰瘍、硬膜下血腫、脳出血が各2例などであった。投与中止に至った有害事象は、アピキサバン群ではうっ血性心不全2例など全17例、ワルファリン群では脳梗塞3例など全31例であった。死亡に至った重篤な有害事象は、アピキサバン群では5例(内訳:心筋梗塞、心室細動、死亡、交通事故、転移性肝癌、くも膜下出血、自殺未遂)、ワルファリン群では4例(内訳:不安定狭心症、うっ血性心不全、肺の悪性新生物、脳幹出血、上部消化管出血、肺炎、出血性ショック)であった。
承認時評価資料:社内資料(ARISTOTLE試験)、Granger CB, et al.: N Engl J Med 365: 981, 2011
本試験は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社およびファイザー社のスポンサーシップのもと実施された。
関連コンテンツ(ARISTOTLE 試験)
2024年11月作成 ELQ37O002A
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