このサイトは、日本で医療行為にかかわる医療関係者を対象としています。

製品基本情報(電子添文等)・学術情報はこちら
検索
Menu
Close
ログイン新規会員登録ログアウト製品・安全性情報製品・安全性情報製品一覧医薬品安全対策オンライン添文電子化のお知らせ領域別情報講演会情報診療サポート診療サポートお役立ちサイトサンメディア学術情報サービスPfizer Medical動画・資材動画ライブラリー資材ライブラリー(旧PfizerPRO Direct(資材宅急便))供給・流通情報供給・流通情報製品の供給状況取扱特約店の情報お問い合わせお問い合わせPfizerProに関するお問い合わせ製品に関するお問い合わせ
■ファイザー新型コロナウイルス関連のサイトはこちら:『ワクチン』医療従事者専用サイト:弊社コーポレートサイトからアクセスいただけます。
製品基本情報
(電子添文含む)
製品基本情報製品基本情報製品情報(電子添文等)はこちら開発の経緯特徴作用機序投与の流れ薬物動態薬効薬理
有効性・安全性
有効性・安全性海外第相Treat-through design試験:APD334-301/ELEVATE UC 52試験(検証試験)(海外データ)試験概要主要評価項目/主要評価項目のサブグループ解析重要な副次評価項目探索的評価項目/その他の評価項目安全性国内第相継続投与試験:APD334-308/ELEVATE UC 40 Japan試験試験概要主要評価項目/重要な副次評価項目探索的評価項目/その他の評価項目安全性国際共同第相試験:APD334-302/ELEVATE UC 12試験(検証試験)試験概要主要評価項目/主要評価項目のサブグループ解析重要な副次評価項目/重要な副次評価項目のサブグループ解析探索的評価項目/その他の評価項目安全性国内第相継続投与試験:APD334-308/ELEVATE UC 40 Japan試験試験概要主要評価項目/重要な副次評価項目探索的評価項目/その他の評価項目安全性
講演会・動画・資材一覧
講演会・動画・資材一覧講演会すべての講演会ベルスピティWeb講演会一覧動画すべての動画資材すべての資材Meet the ExpertKOL対談  潰瘍性大腸炎の治療戦略とアンメット・メディカル・ニーズKOL対談「Treat-throughデザイン」を採用したベルスピティの臨床試験KOL対談  ベルスピティの作用機序と適正使用のポイント
Pfizer Medical
Pfizer MedicalPfizer Medicalベルスピティ文献リスト
(Pfizer Medicalへ)

Menu

Close

「警告・禁忌を含む注意事項等情報」等は最新の電子添文をご参照ください。

Example

国内第相継続投与試験:
APD334-308/ELEVATE UC 40 Japan試験

APD334-302/ELEVATE UC 12試験の日本人集団における40週間継続投与試験
社内資料(承認時評価資料):有効性及び安全性に関する試験 APD334-308試験 治験総括報告書
試験概要Loading 主要評価項目/重要な副次評価項目Loading 探索的評価項目/その他の評価項目Loading 安全性Loading
■ 試験概要

[目的]

中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎を有する日本人患者を対象に、ベルスピティ投与開始後40週時(投与期間合計52週時)における有効性及び安全性を評価する。

[対象]

中等症から重症の活動性潰瘍性大腸炎を有する日本人患者42例

<主な選択基準>

APD334-302/ELEVATE UC 12試験(以下、ELEVATE UC 12試験)で12週間の評価を完了した日本人患者

[試験デザイン]

相、多施設共同、二重盲検、プラセボ対照試験

[投与方法]

ELEVATE UC 12試験における12週間の導入療法完了後、ベルスピティ2mg又は外観上識別不能なプラセボを1日1回40週間経口投与した(投与期間合計52週間)

※ APD334-308/ELEVATE UC 40 Japan試験(以下、ELEVATE UC 40 Japan試験)の開始時点で無作為化は実施せず、ELEVATE UC 12試験の治療内容を二重盲検下で継続投与した。潰瘍性大腸炎治療を目的とした併用薬
生物学的製剤、免疫抑制薬(例:アザチオプリン、6-メルカプトプリン)及び低分子化合物(例:JAK阻害薬)の併用は禁止した。経口5-ASA、経口コルチコステロイド及び止痢剤については、以下の制限の下、使用可能とした。
治験薬投与期間中にこれらの薬剤の使用を開始することは不可。経口5-ASAは、ELEVATE UC 12試験から一定用量で投与する。経口コルチコステロイド(プレドニゾン20mg/日以下又は同等量のステロイド)は、一定用量で投与する。止痢剤は、慢性下痢を管理するための使用に限定する。ELEVATE UC 12試験で経口コルチコステロイドを併用していた患者は、投与期間中に経口コルチコステロイドの用量を漸減する。

[評価項目]

有効性評価項目

<主要評価項目>

投与期間合計52週時(以下、52週時)の臨床的寛解率

<重要な副次評価項目>

52週時の内視鏡的改善率52週時の症候的寛解率52週時の粘膜治癒率52週時のコルチコステロイドフリー臨床的寛解率52週時の臨床的寛解維持率

<探索的評価項目>

各評価時点におけるMMS及びベースラインからの変化量 等

<その他の評価項目>

健康関連QOL
以下のスコア及びベースラインから52週時までの変化量
便意切迫に関するNRS(numeric rating scale)、腹痛に関するNRS 等

安全性評価項目

有害事象、身体学的検査、バイタルサイン、12誘導心電図、肺機能検査、眼底検査、臨床検査 等

[解析計画]

有効性の解析

<主要評価項目・重要な副次評価項目の解析>

主要評価項目及び重要な副次評価項目の解析は、FAS(Full Analysis Set)(同意取得後に治験に組み入れられ、治験薬の投与を少なくとも1回受けた患者)で実施した。また、mFAS(modified FAS)を、登録され、治験薬の投与を少なくとも1回受けた患者で、ベースライン時と登録後の評価を少なくとも1回行った患者と定義した。すべての統計解析は記述統計量であり、主要評価項目及び重要な副次評価項目の結果は、患者の例数、割合、群間差(95%信頼区間[confidence interval:CI])及び両側未調整p値、オッズ比(95%CI)を示した。検定にはFisherの正確確率検定を用いた。
欠測データの主要な取り扱いは、NRI(nonresponder imputation)とした。

<探索的評価項目・その他の評価項目の解析>

MMSのベースラインからの変化量、健康関連QOLスコア(便意切迫に関するNRS、腹痛に関するNRS)は、評価時点別に観測データの記述統計量を用いて要約した。MMSのベースラインからの変化量に関する評価項目及び健康関連QOLに関する評価項目では、欠測値を補完しなかった。

安全性の解析

安全性解析対象集団は、本試験で治験薬の投与を1回以上受けたすべての患者とした。
有害事象は、MedDRAバージョン24.1を用いて読み替えた。試験治療下で発現した有害事象は、ELEVATE UC 40 Japan試験の初回投与時又は初回投与後に発現又は重症度が悪化した有害事象と定義した。

臨床的寛解率:MMSの排便回数サブスコアが0(又はベースラインから1ポイント以上低下して1)、直腸出血サブスコアが0、及び内視鏡スコアが1以下(脆弱性は除く)を達成した患者の割合
内視鏡的改善率:内視鏡スコアが1以下(脆弱性は除く)を達成した患者の割合
症候的寛解率:排便回数サブスコアが0(又はベースラインから1ポイント以上低下して1)及び直腸出血サブスコアが0を達成した患者の割合
粘膜治癒率:内視鏡スコアが1以下(脆弱性は除く)かつ組織学的寛解(Geboesスコアが2.0未満)を満たした患者の割合
コルチコステロイドフリー臨床的寛解率:52週時に臨床的寛解を達成し、かつ52週時直前の12週間以上経口コルチコステロイドの併用なしを達成した患者の割合
臨床的寛解維持率:12週時及び52週時の両方で臨床的寛解を達成した患者の割合
■ ベースラインの患者背景
(FAS)
SD:標準偏差
治験責任医師が評価した孤立性直腸炎。関連する症例報告書(CRF)によるもの。
ButtonLoading 主要評価項目/重要な副次評価項目Loading関連リンク:国内第相継続投与試験:APD334-308/ELEVATE UC 40 Japan試験
2025年8月作成 VEL37P004A
PfizerPro会員登録​

会員限定コンテンツのご利用には会員登録が必要です。
ご登録は日本で医療行為にかかわる医療関係者に限定させていただいております。

ログイン新規会員登録

電話でのお問い合わせ

Pfizer Connect:0120-664-467
(平日9時~17時30分 土日祝日および弊社休業日を除く)

<お問い合わせに関して以下の点をあらかじめご了承願います>

  • お電話が不慮に切断してしまった際等に、折り返しご連絡をさせていただくために電話番号通知をお願いします。
  • 非通知設定の場合、ダイヤルの前に「186」をつけておかけください。
  • お話しを正確に聞き取り、回答の質の向上を図るため、お電話を録音しております。
  • お問い合わせ内容は、適切な情報提供活動や製品やサービスの向上のために利用することがあります。
  • ご質問に対する弊社からの回答は、ご質問者個人に対するものです。回答内容は弊社の許可なくその一部または全体を転用、もしくは二次利用することはご遠慮ください。

Copyright© since 2010 Pfizer Japan Inc. All right reserved.

電話でのお問い合わせ

Pfizer Connect:0120-664-467
(平日9時~17時30分 土日祝日および弊社休業日を除く)

<お問い合わせに関して以下の点をあらかじめご了承願います>

  • お電話が不慮に切断してしまった際等に、折り返しご連絡をさせていただくために電話番号通知をお願いします。
  • 非通知設定の場合、ダイヤルの前に「186」をつけておかけください。
  • お話しを正確に聞き取り、回答の質の向上を図るため、お電話を録音しております。
  • お問い合わせ内容は、適切な情報提供活動や製品やサービスの向上のために利用することがあります。
  • ご質問に対する弊社からの回答は、ご質問者個人に対するものです。回答内容は弊社の許可なくその一部または全体を転用、もしくは二次利用することはご遠慮ください。

Copyright© since 2010 Pfizer Japan Inc. All right reserved.

​​​​​​​​​​​​​​ファイザー株式会社のサイトを離れます。
リンク先のサイトはファイザー株式会社の所有・管理するものではありません。ファイザー株式会社は、リンク先の内容・サービスについて、一切責任を負いません。

また、リンク先サイトをご利用になる際には、リンク先の規約に従ってください。

ファイザー株式会社のサイトを離れてよいですか?
Pfizer for Professionals

本コンテンツは、日本国内の医療・医薬関係者を対象に、日本国内で医療用医薬品を適正にご使用いただくため、日本国内の承認に基づき作成されています。日本の医療機関・医療提供施設等に所属し、医療行為に携っている方を対象としており、日本国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。

あなたは医療関係者ですか?

はい いいえ
テストファイザー株式会社のサイトを離れます。
リンク先のサイトはファイザー株式会社の所有・管理するものではありません。ファイザー株式会社は、リンク先の内容・サービスについて、一切責任を負いません。

また、リンク先サイトをご利用になる際には、リンク先の規約に従ってください。

ファイザー株式会社のサイトを離れてよいですか?